今や高校入試、大学入試で必須の英検!
私は、リニューアルされた「2024年第1回英検」で英検1級に合格することができました!
1級に合格するにはどのような勉強をすればよいか、私が勉強した方法をお伝えいたします。

【英検1級単語の勉強法】

 15,000語が必要な英検1級単語!私は単語が苦手なのでコツコツ練習しました。ただし、仕事をしているので限られた時間で効率よく学習することも心がけました。
 英検1級パス単語は5周して、英語の友アプリで毎日30個単語テストをしました。全単語2〜3回100点を完了し、それでも間違えるものはノートに例文を書き音読しました。単語の音源は常に聞くようにしました。パス単語に書かれている類義語、同じ意味の熟語も合わせて覚えて作文、長文などでも運用できるようにしました。単語の意味が識別できるように接頭語、語源、由来なども意識して勉強しました。また、ネイティブの選ぶ、英検1級向けの難しい単語の第4語義、派生語などで短文を作成しました。日本語の辞書の意味とネイティブの意味に微妙な違いがあるので、ネイティブスピーカーに単語の意味を英語で説明してもらいました。ケンブリッジ英英辞典アプリ、シノニム(同義語)のアプリなどを活用して、派生語、類義語、反対語、熟語も一緒に覚えました。

 しかし、これだけでは十分ではありません。英検1級単語は意味がわかっていても、文章、文脈の中での単語の意味や運用がわからないと正解を選ぶことが難しいのです。日本語もそうですが、英単語の意味にもゆらぎがありますので、常日頃から英単語を英語で理解し、英文の中で使えるようにすることが必要です。また、単語にはいくつもの意味があり、特に1級は第4番目の意味などが出題されるので簡単に選ぶことができません。これを攻略するのに英検の過去問題集が役立ちました。過去問題集3冊を3回復習して文章の中で単語を理解できるようにしました。大問1の単語は復習して分かったつもりでも、時間をおいて解くと、また同じところを間違えます。何回も復習することがとても大事なのです。もちろん、どの問題集を使ってもいいのですが、過去に出た問題のレベルは把握しておくとよいでしょう。

今、英検1級の取得を考えている方、なかなか合格できない方などご参考にしていただければ幸いです。